2019年5月16日木曜日

SwitchBotをRaspberry Pi3で制御

スイッチボットはリモートでスマートフォンから遠隔操作で物理的にスイッチを押せる機器ですが、この記事ではそれをラズパイで操作してみるという概要です。

https://www.switchbot.jp


環境は以下になります


今回はPython3の方で動かしたいのでラズパイの基本設定してからPython3を使えるようにpyenvをインストールします。

まずはpyenvに必要なパッケージをインストール
$ sudo apt-get install -y git openssl libssl-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev

次にpyenvを
$ git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

次に.bash_profileを設定
$nano .bash_profile

以下の内容をファイルに追記してください
$export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
$export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
$eval "$(pyenv init -)"

インストールできるListを表示

$pyenv install -list

今回はPython3.6.6をインストール
$ pyenv install 3.6.6

Python3.6.6に切り替え
$ pyenv global 3.6.6

確認
python --version

DefaultのPython2.7から3.6.6に切り替わっていたらOKです

次にSwitchBotを制御できるように

公式のLinkを参考にしながらやっていきます
https://github.com/OpenWonderLabs/python-host

必要な依存関係をインストール

pip install pybluez
apt-get install libboost-python-dev
apt-get install libboost-thread-dev
pip install gattlib

自分の環境下では上手くいきましたがgattlibのインストールが上手くいかない場合
pip download gattlib
tar xvzf ./gattlib-0.20150805.tar.gz
cd gattlib-0.20150805/
sed -ie 's/boost_python-py34/boost_python-py35/' setup.py
pip install .

リポジトリをコピー
git clone https://github.com/OpenWonderLabs/python-host.git

コードにフォルダに移動
cd python-host

SwitchBotのMACアドレスを検索
python switchbot_py3.py -s

0 xx:xx:xx:xx:xx:xx
1 xx:xx:xx:xx:xx:xx

 のような形で表示されると思うので該当の機器の数字を入力すると動作の確認ができます。

Macアドレスを指定して実行
 sudo python switchbot_py3.py -d xx:xx:xx:xx:xx:xx 

管理者権限必須です。
xx:xx:xx:xx:xx:xxに先ほどScanしたMACアドレスを入力すればSwitchBotを指定して実行できます。

-hまたは--helpで使えるコマンド一覧が表示されます。
 sudo python switchbot_py3.py -h 

2019年3月1日金曜日

Windows10で起動したら自動でバッチファイルを実行させる。

Windows10で起動したときに自動でバッチファイルを実行させる。

方法はいくつかありますがエクスプローラーを開いて


shell:startupと入力、実行


画像のフォルダの中にバッチファイルをコピー



再起動して自動で実行されればOKです。
ちなみに今回はWindows Timeサービスをスタートさせるバッチファイルを作って自動実行しています。


ちなみにアプリケーションなどもショートカットを作ってフォルダに置けば自動で実行できます。


2019年1月7日月曜日

Windows Updateを実行するとExcelファイルが開けなかったり、Excelが落ちる

WindowsUpdateを実行するとExcel2010の落ちるなどの不具合が発生してるようです更新プログラムの4461627が原因でそれをアンインストールすると解決します。
対処方法は以下から

2019年1月4日金曜日

Excelでプルダウンメニューの作成

Excelでプルダウンメニューの作成方法


Sheet2に入力したいリストを作成


データの入力規則を選択



入力値の種類からリストを選択


元の値(S):に対象のデータを入力


これでプルダウンから選択・入力できるようになります。
またそれ以外の入力も防げるので誤入力防止にもなります。


2018年6月6日水曜日

Gemini Android キーショットカット

 Fn+D デスクトップ
 Fn+A タスクリスト
 Alt;Tab タスク切り替え
 Alt Appbar
 Fn+Del 設定画面
 Fn+R スクリーンショット
 Fn+V 音量アップ
 Fn+C 音量ダウン
 Fn+N 明るさレベルアップ
 Fn+B 明るさレベルダウン
 Fn+J @
 Fn+K ?


 Shift+- -
 - ,
 Shift+8 (
 Shift+9 )


 Ctrl+C コピー
 Ctrl+X 切り取り
 Ctrl+V 貼り付け


 Ctrl+Shift 日本語・英語切り替え

 環境
 Geminiキーボード - 日本語 日本語(English)
 Google日本語入力 

 概ね慣れれば快適ですが、スクリーンショットを撮影すると結構大きめの音が出るのでスクリーンシ ョットは外部アプリを導入しています。

2018年5月29日火曜日

Gemini PDAにLinux(Debian)をインストールしてみる。

先週、届いたGemini PDAですがさっそくLinuxをインストールしてみました。

https://geminiplanet.com/2018/04/07/how-to-install-debian-linux-on-the-gemini/

基本的には上記のサイトの通りすすめましたがいくつか躓いた点があったので備考しておきたいと思います。


  1. ダウンロードしたFlashToolとDebian LinuxFirmwareが解凍エラーが発生する。

   
   →自分の環境ではWindows標準の解凍ソフトとWinRARが駄目で9zipだといけました。


  2. FlashToolのダウンロードボタンを押しても書き込みできない。


           →事前に下記のサイトでパーティションの設定
     http://support.planetcom.co.uk/download/partitionTool.html

  3.Debianが起動しない

   →ESCとサイドキーを同時に押して画面が点いたら直ぐESCを離さないとTWTRで
    起動するみたいです。
    
  4.Debianのデフォルトパス
  
   →Gemini

またLinux環境では4G、通話、SMSは利用できません。

感想ですがタッチパネルは完全に機能するもののそれなりに使うならマウスがあったほうがいいかも知れません。
あと文字入力にラグがあります。
ただそれ以前にLinuxはUbuntuかMintくらししか使ってないので設定が全然分かんないですが。

   

2018年5月18日金曜日

Ubuntu18.04でSteamがクラッシュする

















なぜか突然Steamがクラッシュするように
調べると以下のコマンドでSteamの設定をリセットできるとのこと


steam --reset

以下のコマンドをターミナルから実行してSteamを起動するととりあえず復旧




ただ原因が分からないのでまた同じ症状になるかも

JetsonNanoにOSをセットアップ

 JetsonNanoを買ったのでOSのセットアップから。 環境 JetsonNano 4GB SDカード 128GB 無線LANアダプター ACアダプター 2.4A Windowsノート その他サプライ・ディスプレイ・ケース Nvidia Developer を参考にMicro...