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2020年10月6日火曜日

Raspberry PiをPLC化(CODESYS)

制限はありますが無料でRaspberry PiでPLCやラダー言語が使えるCODESYSというものがあるので使ってみます。

環境

  • Raspberry Pi4
  • Windows10 PC
  • 必要に応じて電子部品

まず以下のサイトからCODESYSの開発環境をインストールします。

https://store.codesys.com  

トップページのダウンロードをクリック
アカウントの作成を求められるのでI am a private customerでアカウントを作成して下さい。


64bit版32bit版に環境にあったダウンロードを選択して下さい。


今回は64bit版をダウンロードします。

ダウンロード後exeファイルを実行してインストーラーの手順に従ってインストールを進めてください。


インストール完了後にデスクトップショートカットまたはスタートメニューからCODESYSを起動できればインストール完了です。


次にRaspberry Piのパッケージをインストールします。
稼働時間制限がない有料パッケージもありますが、今回は無料パッケージをダウンロードします。
左上の灰色のダウンロードボタンをクリックしてパッケージをダウンロードします。



以下のようなパッケージファイルがダウンロードされたと思います。


CODESYSを起動してツール→パッケージマネージャー



インストールをクリックして先ほどダウンロードしたパッケージファイルを選択して下さい。
インストール画面が表示されるので手順に従ってセットアップをしてください。

以下のような画像のようにRaspberry Piのパッケージファイルがインストールされれば完了です。


セットアップはこれで終了です。
次はRaspberry Piで簡単な動作確認まで出来ればなと思います。


2020年6月24日水曜日

Raspberry Pi Imagerを利用してRaspberry Pi OSをRaspberry Piに書き込む

Raspberry Piの公式書き込みツール「Raspberry Pi Imager」がリリースされたので使ってみました。

環境
Raspberry pi4
MicroSD 32GB
Windows 10 PC

PCで公式サイトにアクセス
https://www.raspberrypi.org/downloads/


利用しているPCのOSに合わせてDownload、今回はWindows10PCなのでRaspberry Pi Imager for WindowsをDownload


Downloadしたファイルを実行


特に選択項目も無いのでそのままInstall


インストールが完了したらRaspberry Pi Imagerを実行


左下のCHOOSE OSを選択、今回はRaspBerry Pi OS(32bit)を選択


PCにSDを差し込み、真ん中のCHOOSE SD CARDを選択、利用するSD Cardを選んで下さい


右のWRITEが選択出来るようになるので選択、書き込みが始めるので100%になるまで待ちます


上記の画面になれば完了です。
SDカードをPCから取り外しRaspberry Piに差し替えて下さい。
電源を入れ、緑のLEDが点滅していれば正常に認識しています、しばらく待つとRaspberry Pi OSを起動します


ここから設定していく形にはなりますが、簡単にRaspberry Pi OSをインストール出来ました
今までNOOBSを利用していましたがこちらの方が更に簡単かなと思います。

2019年10月15日火曜日

Raspberry pi3とPython3でbitflyerのAPIを試してる

bitflyerのAPIをPython3で試してみる

環境
Raspberry pi3
Python3.7.3

事前にpython3を導入してください。

次にbitflyerの公式からAPI Keyを取得します。
Login後下のbitFlyer Lightningを選択してください。


次にAPIを選択


新しいAPIキーを選択



必要なものを選択してOKをクリックして下さい。
不必要にチェックするとセキュリティのリスク高まるのでそこは使用したいAPIとの兼ね合いですね。
APIキーが発行されます。
発行されたKeyの取り扱いに注意して下さい。

ライブラリのインストール
pip3 install pybitflyer

試しにBTC/JPYの価格情報の取得を取得するプログラム

ファイル名Tick.py

#ライブラリをインポート

import pybitflyer
#APIキーの設定
api = pybitflyer.API(api_key="取得したAPIキー",
api_secret = "取得したシークレットキー")
#BTC価格の取得
tick = api.ticker(product_code="BTC_JPY")
print(tick)

下記のように情報が表示されたら成功です。


同じように上記のBTCをETHに変えるとイーサリアムの情報が表示されます。

tick = api.ticker(product_code="ETH_JPY")












2019年5月16日木曜日

SwitchBotをRaspberry Pi3で制御

スイッチボットはリモートでスマートフォンから遠隔操作で物理的にスイッチを押せる機器ですが、この記事ではそれをラズパイで操作してみるという概要です。

https://www.switchbot.jp


環境は以下になります


今回はPython3の方で動かしたいのでラズパイの基本設定してからPython3を使えるようにpyenvをインストールします。

まずはpyenvに必要なパッケージをインストール
$ sudo apt-get install -y git openssl libssl-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev

次にpyenvを
$ git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

次に.bash_profileを設定
$nano .bash_profile

以下の内容をファイルに追記してください
$export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
$export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
$eval "$(pyenv init -)"

インストールできるListを表示

$pyenv install -list

今回はPython3.6.6をインストール
$ pyenv install 3.6.6

Python3.6.6に切り替え
$ pyenv global 3.6.6

確認
python --version

DefaultのPython2.7から3.6.6に切り替わっていたらOKです

次にSwitchBotを制御できるように

公式のLinkを参考にしながらやっていきます
https://github.com/OpenWonderLabs/python-host

必要な依存関係をインストール

pip install pybluez
apt-get install libboost-python-dev
apt-get install libboost-thread-dev
pip install gattlib

自分の環境下では上手くいきましたがgattlibのインストールが上手くいかない場合
pip download gattlib
tar xvzf ./gattlib-0.20150805.tar.gz
cd gattlib-0.20150805/
sed -ie 's/boost_python-py34/boost_python-py35/' setup.py
pip install .

リポジトリをコピー
git clone https://github.com/OpenWonderLabs/python-host.git

コードにフォルダに移動
cd python-host

SwitchBotのMACアドレスを検索
python switchbot_py3.py -s

0 xx:xx:xx:xx:xx:xx
1 xx:xx:xx:xx:xx:xx

 のような形で表示されると思うので該当の機器の数字を入力すると動作の確認ができます。

Macアドレスを指定して実行
 sudo python switchbot_py3.py -d xx:xx:xx:xx:xx:xx 

管理者権限必須です。
xx:xx:xx:xx:xx:xxに先ほどScanしたMACアドレスを入力すればSwitchBotを指定して実行できます。

-hまたは--helpで使えるコマンド一覧が表示されます。
 sudo python switchbot_py3.py -h 

2018年4月13日金曜日

Raspberry piからWindows10にVNC接続


Raspberry piにリモート接続する方法はたくさん記事があるんですが逆はあんまりないので試してみました。

環境
Server
Windows10 64bitHome
TightVnc

Client
raspberry pi3 modelb+
raspbian
Vncviewr

まずWindows機から以下のページにアクセスして
http://www.tightvnc.com/
Get your free copy of TightVnc!をクリックしてインストーラーをダウンロード、実行してください。


インストーラーが起動したらNextで利用規約に同意してNext


特別な設定等なければTypicalでいいと思います。


最後にパスワードを設定してインストール完了です。

次に再起動すると


TightVNC Serviceが起動するので次にラズパイを起動してMENUのインターネットのVNCViewrを起動。


Enter a VNC Server address  or Searchと書かれてるのでIPアドレスを入力。


パスワードを聞かれるので先ほど設定したパスワードを入力してください。


この接続は暗号化されませんと警告が出ますがContinueを押せば接続できます。


接続されました。

最初はRaspberry pi のViewrと同じRealVNC ServerをWindowsにインストールしてみましたがアカウントが必要そうでしたのでtightvncに変更しました。
 

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