2019年6月30日日曜日

Google DocumentでGoogle Financeの株価を取得してみる2

前回GoogleドキュメントのスプレッドシートでGoogle Financeの株価データを取得しましたがそれを円ベースの資産で表示させたいので為替レートを取得します。



=GOOGLEFINANCE("currency:usdjpy") でドル円の為替レートが取得できるみたいです。


取得できました。

それを前回のシート上で取得計算します。



適当に単元入力したので結構とんでもな数字になってますね。

ついでになにかと話題のBTCも円ベースで取得してみます。



=(GoogleFinance("CURRENCY:BTCJPY" , "average"))で取得できます。

averageを入力する必要があるのは取引所ごとに価格差があるためです。

日本株の価格取得も調べてみましたがAPIが対応してないんですね、残念です。


2019年6月12日水曜日

Google DocumentでGoogle Financeの株価を取得してみる

GoogleドキュメントのスプレッドシートでGoogle Financeの株価データが取得できるらしいので試してみました。


今回は現在の株価を取得したいので=GOOGLEFINANCE("ティッカーシンボル","price")

例 Alphabet Inc.(Googleの親会社)
=GOOGLEFINANCE("GOOG","price")


取得してみます


スプレッドシート上で簡単なポートフォリオを作成してみます。
銘柄と取得単価と数量を入力して取得単価を計算します


また損益率も計算してみます


最後に整形して簡単なポートフォリオを作ってみました。


今回は現在の価格を取得しただけですが他にも様々な関数があるので色々試せたらなと思います。
https://support.google.com/docs/answer/3093281?hl=ja

円ベースで表示や日本株や指標の表示などもできそうです。




2019年5月16日木曜日

SwitchBotをRaspberry Pi3で制御

スイッチボットはリモートでスマートフォンから遠隔操作で物理的にスイッチを押せる機器ですが、この記事ではそれをラズパイで操作してみるという概要です。

https://www.switchbot.jp


環境は以下になります


今回はPython3の方で動かしたいのでラズパイの基本設定してからPython3を使えるようにpyenvをインストールします。

まずはpyenvに必要なパッケージをインストール
$ sudo apt-get install -y git openssl libssl-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev

次にpyenvを
$ git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

次に.bash_profileを設定
$nano .bash_profile

以下の内容をファイルに追記してください
$export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
$export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
$eval "$(pyenv init -)"

インストールできるListを表示

$pyenv install -list

今回はPython3.6.6をインストール
$ pyenv install 3.6.6

Python3.6.6に切り替え
$ pyenv global 3.6.6

確認
python --version

DefaultのPython2.7から3.6.6に切り替わっていたらOKです

次にSwitchBotを制御できるように

公式のLinkを参考にしながらやっていきます
https://github.com/OpenWonderLabs/python-host

必要な依存関係をインストール

pip install pybluez
apt-get install libboost-python-dev
apt-get install libboost-thread-dev
pip install gattlib

自分の環境下では上手くいきましたがgattlibのインストールが上手くいかない場合
pip download gattlib
tar xvzf ./gattlib-0.20150805.tar.gz
cd gattlib-0.20150805/
sed -ie 's/boost_python-py34/boost_python-py35/' setup.py
pip install .

リポジトリをコピー
git clone https://github.com/OpenWonderLabs/python-host.git

コードにフォルダに移動
cd python-host

SwitchBotのMACアドレスを検索
python switchbot_py3.py -s

0 xx:xx:xx:xx:xx:xx
1 xx:xx:xx:xx:xx:xx

 のような形で表示されると思うので該当の機器の数字を入力すると動作の確認ができます。

Macアドレスを指定して実行
 sudo python switchbot_py3.py -d xx:xx:xx:xx:xx:xx 

管理者権限必須です。
xx:xx:xx:xx:xx:xxに先ほどScanしたMACアドレスを入力すればSwitchBotを指定して実行できます。

-hまたは--helpで使えるコマンド一覧が表示されます。
 sudo python switchbot_py3.py -h 

2019年3月1日金曜日

Windows10で起動したら自動でバッチファイルを実行させる。

Windows10で起動したときに自動でバッチファイルを実行させる。

方法はいくつかありますがエクスプローラーを開いて


shell:startupと入力、実行


画像のフォルダの中にバッチファイルをコピー



再起動して自動で実行されればOKです。
ちなみに今回はWindows Timeサービスをスタートさせるバッチファイルを作って自動実行しています。


ちなみにアプリケーションなどもショートカットを作ってフォルダに置けば自動で実行できます。


2019年1月7日月曜日

Windows Updateを実行するとExcelファイルが開けなかったり、Excelが落ちる

WindowsUpdateを実行するとExcel2010の落ちるなどの不具合が発生してるようです更新プログラムの4461627が原因でそれをアンインストールすると解決します。
対処方法は以下から

2019年1月4日金曜日

Excelでプルダウンメニューの作成

Excelでプルダウンメニューの作成方法


Sheet2に入力したいリストを作成


データの入力規則を選択



入力値の種類からリストを選択


元の値(S):に対象のデータを入力


これでプルダウンから選択・入力できるようになります。
またそれ以外の入力も防げるので誤入力防止にもなります。


2018年6月6日水曜日

Gemini Android キーショットカット

 Fn+D デスクトップ
 Fn+A タスクリスト
 Alt;Tab タスク切り替え
 Alt Appbar
 Fn+Del 設定画面
 Fn+R スクリーンショット
 Fn+V 音量アップ
 Fn+C 音量ダウン
 Fn+N 明るさレベルアップ
 Fn+B 明るさレベルダウン
 Fn+J @
 Fn+K ?


 Shift+- -
 - ,
 Shift+8 (
 Shift+9 )


 Ctrl+C コピー
 Ctrl+X 切り取り
 Ctrl+V 貼り付け


 Ctrl+Shift 日本語・英語切り替え

 環境
 Geminiキーボード - 日本語 日本語(English)
 Google日本語入力 

 概ね慣れれば快適ですが、スクリーンショットを撮影すると結構大きめの音が出るのでスクリーンシ ョットは外部アプリを導入しています。

JetsonNanoにOSをセットアップ

 JetsonNanoを買ったのでOSのセットアップから。 環境 JetsonNano 4GB SDカード 128GB 無線LANアダプター ACアダプター 2.4A Windowsノート その他サプライ・ディスプレイ・ケース Nvidia Developer を参考にMicro...